京都の東が八坂なら、西はお酒の神様「松尾大社」

大きな赤鳥居が目印

松尾大社はお酒の神様が祀られていて、観光客だけではなく地元の方々にも愛される神社だそうです…!
はるさんからの投稿です。

松尾大社の歴史は古く、1300年前に渡来系氏族・秦氏が氏神として奉ったことが始まりとされています。
四条通の西の端に構える大きな赤鳥居が目印のこの神社は、今では「お酒の神様」の社として知られ、地元の酒屋さんがこぞってお参りに来るほど。 観光地としての最大の魅力は、楽しめるポイントが季節ごとに散りばめられていること。

初夏には、境内の黄色い山吹の花が一斉に咲き誇り、見る者を楽しませます。夏には七夕祭りの灯籠流し、屋台の立ち並ぶ夏の終わりの八朔祭、七五三に節分祭りと、多彩な行事が目白押しで、観光客はもちろん地元民にも愛される神社です。



(掲載日:2019年2月4日 情報提供:はる

施設情報

エリア西京
施設名松尾大社
所在地京都市西京区嵐山宮町3